副鼻腔炎にジスロマックが良く効き3日で治りました。

抗生物質って風邪の時にお医者さんがよく出してくれますが、正直なところすぐ風邪が治るわけでもなく、そんなに効くのかなあと疑問に思っていました。

でも、「医者は抗生物質は体によくないから飲まない」とも聞いたことがあり、結構効き目があるはずなのにな、とも思っていました。

ある時、鼻が臭くなり、鼻をかむととてもくさい鼻水が出てくるようになってしまいました。

同時に歯も痛くなっていました。

鼻が臭くなるなんて初めての体験だったので、軽いパニック状態になってしまい、また歯も痛いのでとてつもなく焦ってしまいました。

とりあえずネットで調べてみると、どうやら副鼻腔炎のようです。

推測するに歯が痛いのは歯が膿んでいるせいで、その膿が鼻の方に来ている感じでした。

歯が痛くて鼻が臭いのはなんだか人間を絶望的な気分にさせます。

つれあいに「自分ではどのくらい外に臭っているのかわからないから、鼻の臭い嗅いでみて」と言ったらすごい勢いで拒否されました。

これも私の落ち込みに拍車をかけました。

次の日早速耳鼻咽喉科に行きました。

診断は「副鼻腔炎ですね。蓄膿症の軽い奴です。」と言われました。

蓄膿症と言われたのは結構ショックでしたが、原因がわかってホッとしました。

ここで抗生物質の出番です。

医者が出してくれたのはジスロマックでした。

ジスロマックはブック型のパッケージをしている薬で、結構ひどい風邪の時でないと出してくれないイメージがあります。

「抗生物質ごときでそんなにすぐ蓄膿症が直るのかな」と思いましたがあら不思議、ジスロマックを服用して二日目には鼻の臭いは消えていました。

抗生物質というのは結局防腐剤ようなものなのでしょうね。

ジスロマックは基本的に3日分なのですが、副鼻腔炎の症状はほぼ3日分のジスロマックで改善しました。

風邪の時にはよくわかりませんでしたが、抗生物質の威力を思い知った出来事でした。

もしかしたら抗生物質は体にはそんなに優しくないものなのかもしれませんが、副鼻腔炎が治ってとてもありがたかったです。

(東京都 なげさん)




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